SWF(Flash)エクスポーターで作成したアプリを自分のサイトで公開する方法

今回は、2015/02/12に発売されました『SWF エクスポータ for Clickteam Fusion 2.5(以下SWFエクスポーター)』で作成したFlashアプリケーションを自分のウェビサイトで公開する方法をご紹介します。

SWFエクスポータの製品情報はこちら

Flashアプリケーションを公開するためには、以前紹介した『HTML5エクスポーターで作成したアプリを自分のサイトで公開する方法』と同じく『SWFエクスポーター』をインストールしたCF2.5でビルドしたSWFファイルと一緒に作成されたHTMLファイルの中から必要なコードを表示したい自分のHTMLファイルへコピーします。

■コピーする必要があるコード
ビルドして作成されたHTMLファイルをメモ帳などで開き、コードを自分のHTMLファイルの表示したい部分へコピーします。HTML5アプリケーションの場合と違い、必要なコードは一箇所にまとまっているので判りやすいと思います。
cf25_blog_kj_2015-02-28_html_code
↑赤枠で囲った部分のコードをコピーして自分のHTMLファイルへ貼り付けます(画像をクリックすると原寸表示します)。

■表示領域のサイズに合わせて画面を拡大縮小して表示する方法
HTML上のSWFアプリケーションの表示領域のサイズを変更して、それに合わせて画面を拡大縮小することができます。元の画面サイズが小さいゲームの2倍・3倍表示のバージョンを用意する場合などに利用できます。

1.『ウィンドウサイズ全体に表示』にチェックを入れてビルドする
画面の引き伸ばしを有効にするためには、アプリケーションプロパティの『ウィンドウサイズ全体に表示』にチェックを入れてビルドする必要があります。
cf25_blog_kj_2015-02-28_resize_to_window_size

2.HTMLコード内の表示サイズの数値を変更する
HTMLコードにある、SWFアプリケーションの表示領域のサイズを指定している部分の数値を変更したいサイズに書き換えます。
cf25_blog_kj_2015-02-28_html_code_resize
↑赤枠部分の数値を変更します。

以上です。後はSWFファイルとコードをコピーしたHTMLファイルをご自身のサーバーへアップロードすれば公開完了です。
なお、HTML5エクスポーターで作成したアプリケーションの投稿に対応しているサイト『Plicy(プリシー)』ですが、SWFエクスポーターのSWFアプリケーションは対応しておりませんのでご注意ください。

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